離婚した妻とよりを戻すことが出来た!!
3年前に妻と離婚しました。離婚の原因は私の飲酒です。仕事のストレスから毎晩遅くまでお酒を飲んでしまい、酔っぱらって帰っては妻に迷惑を掛けていました。別れを告げられても、その罪悪感もありあまり強く反論することも出来ず、そのまま別れることになりました。
そして実際に別れてみて思ったことは、どうしてあの時泣いて頼まなかったんだ・・・という後悔の気持ちでした。今の彼女なしでの生活にはもう耐えられません。お酒も必死に努力してキッパリ辞めたので、近いうちに復縁を頼みに行こうと考えています。
この告白は絶対に失敗するわけにはいきません。彼女に戻ってきてもらえなければ、意味が無いからです!そのために保険として、ネットで知った復縁方法を読んでおくことにしました。万全を期すためには必要だと思ったからです。
彼女の家に直接頼みに行くつもりでしたが、その方法によると、いきなり会いに行くのは相手を刺激してしまい良くないとのことなので、まずはメールで連絡することから始めます。
不安でしたが彼女からの返信も無事に届き、少しづつですが彼女との距離も縮まっていきました。それからも電話で話すようになり、直接会うことも次第に増えいきました。
そして最終的には、彼女に戻ってきて欲しいことも伝えることが出来、彼女からOKを貰うことも出来ました!自分の考えだけで復縁を頼んでいたらダメだったかもしれません。保険として考えていた復縁方法でしたが、読んでおいて本当によかったです!
男から復縁を頼むのはアリ?その疑問と注意点にお答えします!
お互いに気持ちが離れてしまったというなら円満(?)なカップル解消へと話が進みますが、そうとばかりはいきませんよね。片方の気持ちが離れてしまったけど、もう片方の気持ちは相変わらずアツいまま。そんなときはどうしても別れ話が込み入ってしまいますし、別れた後も気持ちを引きずることがあるでしょう。
さて、そんな状況でお悩みの声には、「彼女にフラれてしまった……」と肩を落としている男性諸君の声が少なくありません。せっかく射止めた彼女に愛想をつかされてしまい失意のどん底に落ちているその姿には同情してしまいますが、中には「まだ諦めきれないんだ!」と復縁の可能性を考えているタフな男子も。しかし彼らからは、そのアツい思いとは裏腹に、「でも、男のほうから復縁を頼むって大丈夫かな……?」という不安の声も同時に聞かれます。男から復縁を頼んでうまくいくのか、それってマナーとして大丈夫なのか、頼んでもいいとしたらどうやったらいいのか、いろんな想いが交錯して頭が爆発しそうだという男子達に向けて、その疑問にお答えしようと思います!
まず気になる最初の答え、男子から復縁を頼むのってアリなの?という疑問には、自信を持って「アリです!」とお答えしましょう。
世間一般的に言うと、終わってしまった恋愛を引きずるのは男性、切り替えるのが女性と言われます。しかしこれは血液型の性格診断と同じようなもので、このステレオタイプに当てはまらない男性・女性はたくさんいらっしゃいます。ですから、一度終わってしまった恋愛について、男性が女性にフラれたとなればもう復縁の可能性がゼロだなんてそんなことはまったくありません。女性の中にもまだ恋愛への想いがくすぶっていることは多く、消えかかっている炎を上手に吹いてやればまた大きく燃え上がる可能性は十分に残されています。
だからこそ、まだやり残した想いがあるという男性は最後の最後まで諦めず、女性にアタックするのがよいでしょう。実際に男性から女性に復縁を求めてうまくいったという例も数多く存在します。成功するか否かはあくまでそのカップル達によるところが大きく、必ず成功する、失敗すると言える問題ではありません。とにかく女性にフラれた後、男性がどうしたいと思うかによるのではないでしょうか。
さて、では次の疑問にお答えしましょう。「男から復縁を求めるのがアリなら、どうやったらいいの?」という疑問。その答えですが、「やりすぎないように、時間をかけて丁寧にアプローチするべし!」とお答えします。
相手を想う気持ち、そして終わりかけている関係を諦めないその気持ちは大事ですが、一方的で過剰なアプローチはときにストーカーまがいの行為にエスカレートする危険があります。女性側から言うと、一度別れた男性からそのような行為を受けるのは恐怖以外の何物でもありません。何のためにもう一度彼女に近付こうとしているのか、その目的を忘れず、その都度適切な距離をとることを意識してください。
ちなみに、いくら自分の気持ちがまだアツく燃え上がっていて、丁寧なアプローチを心掛けたところで、女性の側がその気持ちに応えてくれるとは限りません。一度は終わった関係、もうスッパリと切り替えたいと相手が考えていると成就は難しい部分があります。その場合は相手の気持ちを尊重し、静かに身を引くことも忘れずに。それもまた、相手への想いを表す行動に他ならないのですから。
浮気で一度壊れた関係でも修復できるその条件とコツを大解説!
恋愛事情は非常に奥深いもの。味も素っ気もない理論や理屈では決してわりきれない艶のある世界。男と女の仲は必ずしも厳格なものばかりではなく、人間味のある関係であることがほとんどです。
そんな男女の付き合いに昔からおなじみなのが「浮気」。本来ならば特定のパートナーがいるにも関わらず、別の相手へとフラフラ引き寄せられてしまうのは褒められた話ではありませんが、そこは奥の深い男女の仲。周囲から見れば思うところもあるものの、あまり突っ込むのも野暮というものかもしれません。
しかし当事者同士にとってはそうとばかりもいきません。愛し合っていたカップルであればあるほど、浮気がばれたときの揉め事は大きくなりがち。ときには、たった一度の過ちで長年にわたって築いた関係が崩壊してしまったということも珍しくありません。
浮気最中は夢中だったけど、目が覚めてみれば大切な人は一人だけだったと正気に戻る方。浮気をされたけど、それでも相手を忘れられないという方。浮気というなかなか難しい状況を前に、苦しい悩みを抱えておられる方はたくさんいらっしゃいます。浮気によって一度壊れてしまった大切な人との関係。それをもう一度修復できる可能性について、その条件とコツを解説しましょう。
まずは「自分が浮気をして関係を壊してしまった」というケースについてお話しします。
最初に、自分が浮気をした上で自ら壊してしまった関係を修復するのは、かなり難しい話になると覚悟しておきましょう。相手との関係を望むのであれば「なぜそもそも浮気を?」と言われてしまえばそれまでというところがあります。ですが、人間は過ちを犯すものです。過ちを素直に認めるところから始めてみましょう。
自らの浮気によって関係を壊してしまった場合、相手との信頼関係が崩れてしまっていることを自覚しましょう。自らの裏切りともとれる行動の後で相手への愛情をアピールしても白々しいと思われてしまい逆効果。それよりも、一人の人間として相手の信頼を得ることを目的としてください。そのためには、まず一にも二にも心のこもった謝罪からです。間違ってもお詫びのプレゼントなどでうやむやにしようとせず、きちんと相手の目を見て自分の非を詫びましょう。すべてはそこからです。
そして謝罪が済んだら、そこで初めてまだ相手への想いがあること、もう一度チャンスが欲しいことを丁寧に伝えてください。相手から責められても決して言い返したり、言い訳したりせず、辛抱強く気持ちを伝えましょう。気持ちをきちんと伝え終わったら、後は相手次第です。
では次に「相手に浮気されて関係が壊れた」というケースについてお話ししましょう。
この場合は相手の反省度によるところが大きいと言えます。浮気をされて一度は壊れた関係でも、相手が心底反省し、謝罪を行なってくるようであれば、許してもう一度関係を始めるのもよいでしょう。
しかし相手に反省の色が見えず、また同じようなことを繰り返しそうに思えるときは要注意です。安易に関係を再開してもまた遠からず同じことになる可能性が低くありません。この場合、相手と関係を再開することはオススメできかねますが、それでも関係を続けたいというならば、自分の魅力を磨いて相手に浮気しようという気を起こさせないようにするという方法もあります。
以上、それぞれのケースについて可能性をお話ししました。要は「相手ともう一度信頼関係を築けるか否か」だと言えるでしょう。その点に注意しつつ、柔軟かつ慎重に対応するとよいでしょう。
別れを繰り返している相手との復縁、同じ過ちから抜け出すための提案
出会いがあれば別れがある。燃え上がった二人に訪れるのは必ずしも幸せなゴールインばかりとは限りません。ささいなすれ違いが積み重なっていつしか心もすれ違うようになった……。そんな話は枚挙にいとまがありません。幸せなカップル達の出会いの話があるのと同じくらい、悲しい別れの話があるものです。
しかし男女の仲とは不思議なもので、もうこれ以上付き合うなんて考えられないというほど壊れてしまったはずの関係なのに、ひょんなことからまた付き合い始めたなんて話も聞かれます。この辺り、男と女の仲のおもしろさと難しさが表れていますね。表面上はどれだけいがみ合っていても、心の奥深くでは通じ合う部分もあるのでしょう。
ところが、このような出会いと別れを何度も何度も繰り返しているカップルも見られます。付き合っては別れ、別れてはまた復縁して、そしてまた別れ……というサイクルをずっと繰り返しているのです。人間関係や男女の仲にこれが正解というものはありませんから、当事者同士にとってそれがもっともよい距離の取り方、付き合い方だというのであれば、第三者があまり口を挟む問題ではないでしょう。けれども、中にはそのようなサイクルを繰り返していることにとても悩んでいる方もおられます。自分達は本当にこれでいいのか、何度も出会いと別れを繰り返している相手との復縁は本当によいことなのか。そのような悩みで苦しまれている方には是非考えていただきたいことがあります。
先程も申し上げました通り、他人との付き合い方に正解はありませんから、当事者同士が気持ちよく付き合えるなら少々変則的な付き合いになっても問題はありません。自分達で話し合い、これがもっともよいという話になれば無理に変える必要はないのではないでしょうか。
ただ、「この付き合い方を変えたい!」と考えている方には、安易にまた相手と復縁する前に、じっくり自分の気持ちと向き合っていただきたく思います。なぜ付き合っていると別れたいと思うのか。別れるとなぜまた付き合いたいと思うのか。相手と接触する前に、できればこの疑問への回答を出すことが望ましいでしょう。この点が曖昧なまま、また関係を始めたところで、また同じことの繰り返しになる可能性が濃厚です。その繰り返しを悩ましく思っているのなら、安易に復縁してもまた同じ苦しみを未来に先延ばしするだけになります。できればどこかで自分の気持ちに向き合ってみましょう。
人間は自分の気持ちというものが案外わからないものです。本当に相手を必要としているのに、その気持ちが別の何かに邪魔されていたり、逆に実はそれほど相手を必要としていないのに、別の気持ちを勘違いしているだけだったり。そのようなハッキリしない自分の気持ちに向き合うのは霧の中で道を見失っているような心細さがあると思います。そんなときは焦らず、立ち止まっても構いません。相手が近くにいるとき、自分はどう感じていたか。相手が側にいないとき、自分はどう感じるのか。一つ一つの気持ちに丁寧に向き合ってみましょう。
相手と顔を合わせるのはよいですが、気持ちが曖昧なうちは復縁を見送ることをオススメします。復縁は答えが出てからでも遅くはありません。自分は確かに相手を必要としていると思うならばもう一度復縁を。実はそれほど相手を必要としていなかったと思うなら、相手との関係はそれで終わりにするほうがよいでしょう。
自分にも自信がないまま出会いと別れを繰り返すのは、相手にとっても不安を与えます。焦らず落ち着いて、自分の気持ちにゆっくりと向き合ってみてください。
